コアアップデートのその後。Googleさん仕事しすぎッッッ!

5月6日頃にコアアップデートがあったじゃないですか!?その影響で爆増してるという記事を1か月ぐらい前に書いたのですが、そろそろ自分のサイトではそろそろ落ち着てきたので、その結果をを書いておこうかと。

結論から言いますと、今回のアップデートは大当たり(゚∀゚)キタコレ!!
今までの経験値だとだいたい一時的に爆上げして徐々に下がるみたいな?感じで体感的には結果的には微増で落ち着くのですが、今回は上がりっぱなしみたいな?( ´∀`)bグッ!

Google Analyticsの1か月分の比較

直帰率の上がり方がパネェっすよ。(´;ω;`)ブワッ

検索パフォーマンス:ウェブ

検索パフォーマンス:画像

検索パフォーマンス:ウェブのAMP: 通常の検索結果

検索パフォーマンス:ウェブのAMP 記事

検索パフォーマンス:ウェブのAMP ストーリー

検索パフォーマンス:ウェブのWeb Light の結果

検索パフォーマンス:画像検索のAMP ストーリー

検索パフォーマンス:画像検索の画像検索結果の AMP

グラフを見るとコアアップデート前が底辺なんじゃってぐらい上がり方がヤバい(; ・`д・´)

数値的には一番上がったサイトでは10倍ぐらいもあり、今でも日々上がってるものもあったりします。おかげさまでサーバーが不安定になる事が多々ありましたww

まぁ、いつまた下がるか分からないので何とも言えませんが、ネットでたまに見かける情報だと、今回のコアアップデートは個人ブログは不利みたいな感じ?の発言とかを良く見かけますけど、個人的にはそうは感じないかなと思ってます(´ヘ`;)ウーム…

いや、何か企業有利とか、中古ドメイン有利とかなんか簡単にはどうしようもないものを棚に上げて考えることをやめたり、どうしようもないって思う事が個人的には好きじゃないってだけかもしれないですけどw

じゃあ、仮にそういうものが問題でコアアップデートがあったとして、企業と個人では何が違うのかっていう考えに進まないとって思うんです。

個人が趣味や副業でやれることっていうのは限られてます。使える時間も資金力もユーザービリティーに対する取り組みも全然比較にならないと思うのです。そうするとその結果、対Googleしか考えられない個人とでは雲泥の差がサイトにも出てきてしまいます。

Googleは本当に単純で検索ユーザーにとって何が良いのかっていう点にしか考えてないと思うのです。これに尽きると思います。

企業が出来て個人じゃ出来ない事。ユーザーに取って良いコンテンツを作る事。ユーザービリティーを高めること。そういう事なんじゃないですかね。

自分のサイトで言うとAMPを積極的に導入することで、似たようなコンテンツっていっぱいあるのですが競合サイトと結構差別化されてるのかもしれません。
その結果が、今回の結果に繋がってるのかもしれません( ´∀`)bグッ!

とりあえず諦めたらそこで試合終了です!!!

2020年5月Google コアアップデートで爆増ッ!(゚∀゚)キタコレ!!

GW中にサーバーの調子が悪くて、対応に追われていて気付くのが遅れたのですが、コアアップデートが実施されたようでその影響でめっちゃ流入が増えてる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

どんな感じかというと、過去最大で上がってるかも( ̄ー ̄)ニヤリ

検索タイプ:ウェブ
■5月4日
クリック数:10,618
表示回数:95,290

■5月8日
クリック数:36,637(3.4倍)
表示回数:478,541(5.0倍)

検索タイプ:画像

検索タイプ画像:画像、検索での見え方:AMPストーリー

検索タイプ:ウェブ、検索での見え方:AMP記事

検索タイプ:ウェブ、検索での見え方: AMP: 通常の検索結果

検索タイプ:ウェブ、検索での見え方: AMPストーリー

検索タイプ:ウェブ、検索での見え方: Web Light の結果

他のサイトも見てみるけど、上がってるところが多い。

別サイト1

別サイト2

別サイト3

別サイト4

上がっていないサイトも・・・(´;ω;`)ブワッ

サイト全部を確認したわけじゃないですけど、全体的に上がってる感じな気がしました(・∀・)イイネ!!

アクセスと同じぐらいアフィリエイトの増えれば良いのですが、世の中良くできていて微増です( `д´) ケッ!

サーチコンソールだけの情報だとめっちゃ良いじゃんって思うのですが、
自分的にはアナリティクスの直帰率もめっちゃ上がってるのが気になっています。だいたい5%ぐらい直帰率が上がってるかな・・・?ページセッションも下がってしまってるしな~・・・(´;ω;`)ブワッ

アナリティクスでの過去1か月の比較データ

アナリティクスでの過去7日間の比較データ

流入が増えるのは良いんですが、サイトに来てくれたユーザーに適切なコンテンツを表示できていない、もしくは Google とユーザーでミスマッチが起きてしまっているせいなのか・・・どちらにしろ折角サイトに来てもらってるので離脱しないような形にしたいな~と思いますた。

後は、単純に意味のないユーザーが無駄に増えるとサーバーリソースが無駄に消費するので、サイトにマッチしたユーザーを呼び込みたいな~と思う次第です(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

なので、直帰してしまってるページと、検索ワードを確認してちゃんと適切なのかを判断して、ミスマッチが発生してるのであれば Google が正しくコンテンツを理解していない可能性があるのかな~?(´ヘ`;)ウーム…

適切に理解していないのであればjson+ldとか内部施策でコンテンツを正しく理解してもらうように変更を・・・と、考えてみるけど、やってる暇がないと気がつき、とりあえずスプラトゥーンをやるンゴΨ(`∀´)Ψケケケ

スプラトゥーン面白いね!!(・∀・)イイネ!!

そういえば Google のアップデートでネガティブに考えてしまう方って結構いると思いますが、自分の経験上だとそういう場合ってもちろんPVとかユーザー数は減るのですが、直帰とかページセッションとかってその後って大抵上がるんですよね。

それって、Google がサイトにマッチしたユーザーを誘導できるようにサイトを正しく認識し始めたって考えることも出来るんじゃないかな~って勝手に思ってます。
これってすごいメリットだと思うんですよね(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

サーバーのリソースって無限じゃないので無駄にアクセスが増えたらその分だけコストがかかるわけです。それが必要な人間だけがアクセスするような形になればコストも最低限で済み、その結果、アフィリエイトなどでも最大限の利益が得られるはず・・・(; ・`д・´)

特にBot系のアクセスってかなり無駄なやつが多い・・・orz
Botの説明を見ると研究目的で~とか、SEOツールのためとかってのがあって、それだけのためにかなりアクセスして来るものがあります。
robots.txt に記述してもガン無視だし(; ・`д・´)
無駄無駄無駄無駄ァッ! ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

最近はアドフラウドとか流行ってるせいなのか、アフィリエイトを普通にやってても、アドフラウドの疑いをかけられて売り上げ没収とか、いきなりアカウント停止とかされるわけですよ・・・(´;ω;`)ウッ…

こういうのを回避するために無駄なアクセスって要らないんですよねm9( ゚Д゚) ドーン!

だから、PVやユーザー数だけの数値だけ見てネガティブに考えずに、そういう時は無駄なユーザーが一掃されて、必要なユーザーだけに残ったという風に前向きに考えてみるのも良いんじゃないかな~とふと感じますたヾ(・ω・*)なでなで

最初スプラトゥーンのキャラって可愛くないな~って思ってたんですけど、対戦が終わった後に勝つと喜んでジャンプしたり、負けるとぐったりして悔しそうにしてる姿を見てたらめっちゃ可愛く見えてきたwww

とりあえず、スプラトゥーンやろうぜっ!!!
話はそれからだっ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

画像検索にAMP Stories(ストーリーズ)が表示されている(゚∀゚)キタコレ!!

画像検索をたまたま検索したらなんか見慣れないマークがあるな~と思いクリックすると・・・ストーリーを開始しましょう!!とか出てくるわけですよ。

これはAMP Storiesに直接飛んでるキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って、これは前からありましたっけ・・・? AMP Stories 自体がまだ最近だし最近変更があったのかな?(´ヘ`;)ウーム…

画像検索をすると結果の中にカルーセルっぽい?マークが右下にあってそれが AMP Stories を表しているっぽい感じでした。クリックすると AMP Stories で表示されます。

画像が黒い部分が多いのは、べ、べべつに、エロ画像とか検索してないんだからね!(; ・`д・´)

たまーたま、たまたま(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

飛んだ先で、ストーリーを開始しましょう!って言わるので、「OK,Google」っていうとその画像の世界に転送されてあなただけの冒険が始まるようですスゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!

それと下にボトムシートのUI的なものでオリジナルサイトへ飛べる誘導も置かれてました(´・∀・`)ヘー

ちなみに、Search Console で流入を見てみると、徐々に AMP Stories からの流入も増えてきてますね!みんな冒険しようぜっ( ´∀`)bグッ!

何か 12月10日に結構上がってますね。表示回数は対して変わっていないのにクリック数が2倍ぐらいになっているのでUIが変わった可能性があるのかな?(´ヘ`;)ウーム…

そんじゃ、☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪

他人のドメイン設定ミスでSEO的にデメリットを受けるかもしれないケース

Seach Consoleのサイへのリンクで見慣れないドメインからリンクが大量に張られてて、めっちゃワクテカしてそのドメインに飛んでみたら・・・あれ、自分のサイトが表示される(´・ω`・)エッ?

何で!?コピーサイトか!?なんだこりゃ!?ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ

って、対象ドメインが設定されているIPアドレスを見てみると、自分が管理しているサーバーに向けられていますた(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

おい、おい、設定間違ってるだろjkヽ(`Д´)ノプンプン

ちなみにそのドメインでインデックス状況を確認してみると、既に多数のページがそのドメインでもインデックスされてしまっている状況・・・orz

その結果、ドメイン名が違うだけで後は全く内容が同じ重複ページが大量に認識されてしまっていることになっていますた。重複ページキタ――(゚∀゚)――!!

原因としては、nginx側で設定しているドメイン以外のドメインなどがからアクセスがあった場合に、nginxが空気を読んでとりあえずデフォルトの定義情報(一番最初に定義されている?)を利用する仕様のせいで利用していないドメインから設定されていても表示がされていたようですエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

( ´゚д゚`)エー

 

( ´゚д゚`)エー

 

nginxたん空気読みすぎ!!!(´;ω;`)ブワッ

 

ということで、nginxの設定を下記に修正。

未定義のホストからアクセスがあったらレスポンスコードを444を返すように設定する。

レスポンスコード444とは

nginx独自のステータスコード444は、レスポンスヘッダを返さずにコネクションを切断できる。レスポンスヘッダを返さないので、ステータスコード444をクライアントが受け取ることはない。

https://github.com/yuuki/yuuki/blob/master/misc/nginx-status-444.md

#未定義のHOST名でリクエストがあったらcloseする
server {
        listen 80 default_server;
        server_name _;
        return 444;
}
#未定義のHOST名でリクエストがあったらcloseする(SSL用)
server {
        listen 443 ssl default_server;
        server_name _;
        return 444;
}

よし!これでパーペキって思ったんですが、

既にインデックスされてしまっているという状況を思い出し、このままだとクローラーが認識できないせいでインデックスが残ってしまう可能性がある?ことをふと思い出し、とりあえずインデックスを消すために該当ドメインでアクセスがあった場合には全てのページでnoindexを設定する方法にしますた。※アクセスが出来ない状況が続けばいずれインデックスは消える。

それでインデックスが消えたらnginx側でブロックしてしまおうかな~って感じに変更。

クローラーまでブロックしてしまうと、クローラー的にそのページが落ちてるだけなのか、消したいのか分からなくてインデックスを消してよいか悩むみたいです。なのでとりあえずクロールさせてあげて明示的にnoindexを認識させることでインデックスが消えやすくなるとのことだったような!(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

てか、これってある意味逆SEOなんじゃ・・・っておもた。

適当なドメインを取って競合サイトのIPアドレスを設定して表示が出来たら簡単に重複ページを大量に作ることが可能。それを大量にやれば・・・ペナルティクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!

という妄想。

 

そんなことやっちゃダメです!絶対に!|д゚)チラッ

 

みなさんも気を付けてくださいな~(ΦωΦ)フフフ…