画像検索のSwipe to Visit 機能からの検索トラフィックのフィルタリング

Search Consoleの検索パフォーマンスで画像検索の項目に「 画像検索結果の AMP 」という項目が追加されたらしいです(´・∀・`)ヘー

これはGoogleの画像検索時に出てくる「Swipe to Visit」で表示されないレポートとのことです。

そもそもSwipe to Visitが何かっていう方は下記を参照してください。簡単に説明してしまうと、画像検索時に画像詳細を開いたときにソース元のサイトに遷移しなくても下部にあるボトムシートみたいなのをタップ、またはスライドアップするとソース元のサイトが表示されるというものらしいです。(AMP対応したページのみが対象)

実際にソース元のサイトに遷移しないのでユーザーはソース元を確認できるのでユーザビリティーは向上するけど、サイト運営者としてはトラフィックが減る?可能性を懸念するかもですね(´ヘ`;)ウーム…

ただ、自分のサイトで確認したところだと、ソース元のページがそのまま表示されるようなのでAMP用の広告などを利用している場合にはそのまま表示されていました。

ありがとうGoogle先生!!!ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

ちなみにレポートではこんな感じで表示されていました。8月17日から計測されているようです。

8月24日のレポートを見てみると、
1日の合計クリック数が約12,336で「画像検索結果のAMP」のクリック数が5,298なので約43%が「画像検索結果のAMP」のクリックのようです。

合計表示数を見てみると、
1日の合計が545,477で、「画像検索結果のAMP」の表示数が594,333なので
約108%が「画像検索結果のAMP」の表示・・・・(´・ω`・)エッ?

100%越えの限界突破キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

おら、ワクワクしてきたぞ(*´Д`)ハァハァ

なんで、合計値を超えてるのだろうか・・・w

合計表示回数のヘルプを見てみると、
合計インプレッション数とは、ユーザーの検索結果にサイトへのリンクが表示された回数です。この回数の計算方法は、検索結果をスクロールして表示したかどうかに応じて、画像やそのほかのタイプの検索結果とは異なります。

と書かれていました。

この辺の影響なのかな・・・(´ヘ`;)ウーム…

まぁ、いっかΨ(`∀´)Ψケケケ

ホストとコンテナでディレクトリを共有する

コンテナを作成するときに、コンテナのディレクトリをホストと共有することが出来るそうです。

コンテナに永続データを保存するのはオススメされていないらしいので、基本的にはホストとハードディスクを共有する形などを取る。

目次

  1. 概要
    1. データ・ボリューム (data volume)
    2. コンテナ削除時の注意
  2. 実行
    1. 場所を指定する
    2. 確認

概要

データ・ボリューム(data volume)

ホストのディスクと共有することをデータボリュームというらしい。

データ・ボリュームで作成されたボリュームはコンテナを削除をしたとしても残り続けるメリットがあるそうです。逆にボリュームを使わずにコンテナ内に作られたファイルはコンテナ削除時に一緒に消えてしまうので気を付ける(; ・`д・´)

そのため、MySQLのデータやソースコードなどはデータ・ボリュームで共有したディレクトリに配置させておいた方が良い。

下記は公式からの抜粋になります。

データ・ボリューム (data volume) とは、1つまたは複数のコンテナ内で、特別に設計されたディレクトリであり、 ユニオン・ファイルシステム (Union File System) をバイパス(迂回)するものです。データ・ボリュームは、データの保持や共有のために、複数の便利な機能を提供します。
ボリュームはコンテナ作成時に初期化されます。コンテナのベース・イメージ上で、特定のマウント・ポイント上のデータが指定されている場合、初期化されたボリューム上に既存のデータをコピーします。
データ・ボリュームはコンテナ間で共有・再利用できます。
データ・ボリュームに対する変更を直接行えます。
イメージを更新しても、データ・ボリューム上には影響ありません。
コンテナ自身を削除しても、データ・ボリュームは残り続けます。
データ・ボリュームは、データ保持のために設計されており、コンテナのライフサイクルとは独立しています。そのため、コンテナの削除時、Docker は 決して 自動的にボリュームを消さないだけでなく、コンテナから参照されなくなっても”後片付け”をせず、ボリュームはそのままです。

http://docs.docker.jp/v1.10/engine/userguide/containers/dockervolumes.html

コンテナ削除時の注意

コンテナ削除時、-v オプションでボリュームを消そうとしなくても、Docker は何ら警告を表示しません。コンテナを -v オプションに使わず削除してしまうと、最終的にボリュームは、どのコンテナからも参照されない “宙づり”(dangling) ボリュームになってしまいます。宙づりボリュームは除去が大変であり、多くのディスク容量を使用する場合もあります。このボリューム管理の改善については、現在 プルリクエスト#14214 において議論中です。

http://docs.docker.jp/v1.10/engine/userguide/containers/dockervolumes.html?highlight=%E6%B0%B8%E7%B6%9A

実行

データボリュームの場所を指定する

データボリュームを利用する場合には-vオプションを利用します。

-v ホストのパス:コンテナ内のパス

#作業ディレクトリ作成
mkdir -p /tmp/data-volume

#作業ディレクトリへ移動
cd /tmp/data-volume/

#マウントするディレクトリとファイルを作成
mkdir -p source
#空ファイル作成
touch source/test.txt

#コンテナ作成。データボリュームとして直下のディレクトリにホストの/tmp/と
#コンテナ内の/tmp/testをマウントする
sudo docker run -it -d \
--name centos7 \
-v /tmp/data-volume/source:/tmp/test \
centos:centos7

現在の位置にマウントする場合にはpwdコマンドを利用すると楽になる。
下記は同じ意味合いになる

sudo docker run -it -d \
--name centos7 \
-v `pwd`/source:/tmp/test \
centos:centos7

確認

作成したコンテナに正しくマウントされているか確認します。

#コンテナ起動の確認
sudo docker ps
CONTAINER ID        IMAGE               COMMAND             CREATED             STATUS              PORTS               NAMES
e88d2d592450        centos:centos7      "/bin/bash"         7 minutes ago       Up 7 minutes                            centos7

#コンテナへ接続
sudo docker exec -it centos7 bash

#ホスト側で作成したファイルがあるか確認
ls -alt /tmp/test/
total 8
drwxrwxrwt 1 root root  4096 Aug 23 02:31 ..
drwxr-xr-x 2 1001 users 4096 Aug 23 02:30 .
-rw-r--r-- 1 1001 users    0 Aug 23 02:30 test.txt

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

当たり前ですがデータボリュームで指定されたディレクトリ内にファイルを作ったり、内容を変更したりするとリアルタイムでコンテナ内にも反映されています(´・∀・`)ヘー

#ファイルの中身を出力
cat source/test.txt

#aaaを書き込む
echo "aaa" > source/test.txt

#test2.txtファイルを作成してbbbを書き込む
echo "bbb" > source/test2.txt

#コンテナへ接続
sudo docker exec -it centos7 bash

#マウントされているディレクトリを確認
ls -alt /tmp/test/
total 16
drwxr-xr-x 2 1001 users 4096 Aug 23 02:53 .
-rw-r--r-- 1 1001 users    4 Aug 23 02:53 test2.txt
-rw-r--r-- 1 1001 users    4 Aug 23 02:52 test.txt
drwxrwxrwt 1 root root  4096 Aug 23 02:31 ..

#test.txtの中身を出力
cat /tmp/test/test.txt
aaa

#test2.txtの中身を出力
cat /tmp/test/test2.txt
bbb

月間2000万PV越え!(゚∀゚)キタコレ!! 2019年07月 SEO実績レポート

すっかりSEOの結果を投稿するのを止まってしまった・・・(; ・`д・´)

履歴を見てみたら2018年は1回も投稿が無いとかw

折角なので2018年と比較して行きましょう~⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

主力のサイト1、サイト3の伸び率は良い感じ(・∀・)イイネ!!

サイト1はユーザー数約110%アップ、PV約150%アップとか(゚д゚)!

サイト3も似たような感じで何よりも2000万PV越えを達成しましたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

誰かご褒美くだちゃい(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア

サイト1、サイト3ともにコンテンツは画像系なのでそっち系の伸び率が良いんですかね~。Googleも画像検索に力いれてるようですし。

それとは対照的に動画系がめっきりダメです・・・ガタ落ち(´;ω;`)ウッ…

根本的に構成を見直さないとだめぽ・・・orz

サイト1

Google Analytics

web検索

画像検索

AMP (通常の検索結果)

AMP記事

動画検索

サイト2

Google Analytics

web検索

画像検索

AMP(通常の検索結果)

AMP記事

動画検索

サイト3

Google Analytics

web検索

画像検索

AMP(通常の検索結果)

AMP記事

サイト4

Google Analytics

web検索

画像検索

AMP(通常の検索結果)

動画検索

サイト5

Google Analytics

web検索

画像検索

AMP(通常の検索結果)

AMP記事

動画検索

サイト6

Google Analytics

web検索

画像検索

AMP(通常の検索結果)

AMP記事

動画検索

検索パフォーマンスのレポートメール

何か昨日ぐらいにSearch Consoleから月間のレポートと思われるメールが届いた・・・(; ・`д・´)

前からあった機能だっけ・・・?送られてきているサイトと来ていないサイトがあるのがなぞw

何かの設定の違いですかね?(´ヘ`;)ウーム…

とりあえず下記みたいなメールが届きますたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

メール内容を見る限りですと、Search Consoleの検索パフォーマンスの日付指定で7月1日から7月31日までのレポートで前月との比較値などを確認できる内容を分かりやすくメールでお知らせしてくれる機能っぽいですね!(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

項目として、下記4項目がピックアップされていました。 その中の上位が3つなどが抽出されているような感じでした。

  • Google検索(クリック数、表示回数)
  • コンテンツの実績( 上昇率上位のページ前月との比較、 パフォーマンス上位のページ )
  • サイトへのアクセス経路(上昇率上位のクエリ、 パフォーマンス上位のクエリ )
  • オーディエンスの詳細を確認する( デバイスクリック数、 上位の国クリック数 、 Google 検索タイプ )

Search Consoleなんていちいち見てる暇なんて( ´゚д゚)(゚д゚` )ネーって言う人には良いのかもですね!ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

普段から良くSearch Consoleの検索パフォーマンスを見てる人にとっては( ´_ゝ`)フーンってぐらいにしか思わないかもw

便利になる事は良いこと!(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

CentOS7のコンテナ作成

Dockerを使ってCentOS7のコンテナをインストールしてみたいと思います+(0゚・∀・) + ワクテカ +

コンテナを作るためにまずコンテナのもととなるイメージが必要なります。 イメージはDocker Hubなどで提供されていたり、個人で作成されたイメージなどを利用する事が可能とのこと。

大雑把に行ってしまうとスナップショットみたいなものがあるからそれを使えばコンテナとして利用できる!みたいな?感じなのかな・・・(´ヘ`;)ウーム…

とりあえず今回はDocker HubにアップされているCentOSイメージを利用してコンテナの作成を行いたいと思います。

Dockerのインストールがまだ終わっていない方は下記記事を先に読んでください

Docker for Windows インストール

目次

  1. CentOSのイメージ取得・確認
    1. イメージの取得
    2. 取得イメージの確認
  2. コンテナの起動・停止
    1. 起動
    2. 起動確認
    3. 停止確認
  3. コンテナに接続
  4. コンテナ削除

CentOSのイメージ取得・確認

イメージの取得

Docker Hubリポジトリにあるcentosのcentos7というタグが付いてるイメージを取得する。

docker pull centos:centos7

取得イメージの確認

docker images

コンテナの起動・停止

起動

-it:コンテナのプロセスにttyを割り当てる。-tオプションと-i オプション をまとめたもの。

-t オプション

tty(擬似端末)が割り当てられない(ホストとコンテナのstdin, stdoutが接続されない)ので、コンテナに対する操作が不便になります。例えば、
入力で言うとホスト端末に設定されているキーバインド等が利用できません。
出力で言うとホスト端末に設定されている出力の色等が反映されません。

-iオプション

stdinをオープンしない(入力を受け付けない)ので、コンテナに対する操作ができなくなります。
逆に-iだけでコンテナに対する操作はできます(-tは必要ありません)。
-iと-tをセットで覚えている人がほとんどですが、-tがなくてもコンテナは入力を受け付けるのでviだってcpだってできます。

参考記事

docker runのオプションについて

docker run のtオプションについて

-d

コンテナをバックグラウンドで実行する。

-name

作成するコンテナに名前をつけるオプション。

docker run -it -d --name centos7 centos:centos7

起動確認

docker ps
CONTAINER ID        IMAGE               COMMAND             CREATED              STATUS              PORTS               NAMES
4c47a460beeb        centos:centos7      "/bin/bash"         About a minute ago   Up About a minute                       centos7

停止確認

docker stop centos7
centos7

停止を確認したら再度起動しておきます!

docker start centos7

コンテナに接続

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これでローカル環境の中にCentOS7のコンテナに接続できました。あとはほぼいつも通りCentOSを利用する事が可能です!!スゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!

docker exec -it centos7 /bin/bash
[[email protected] /]# uname -a
Linux 4c47a460beeb 3.10.0-862.3.3.el7.x86_64 #1 SMP Fri Jun 15 04:15:27 UTC 2018 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

コンテナ削除

必要無くなったらコンテナは下記で削除できます。

docker rm centos7

これでCentOS作りたい放題_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!

Docker for Windows インストール

最後かもしれないだろ。だから全部話しておきたいんだ Dockerについてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って、 全部というか最初の一歩ですがwww

私用でサーバーを50台近く管理しているせいもありもっと効率よく管理したいな~と日々思っているのですが、Dockerを触ってみて世界が変わりますた。

例えるならドラクエ3がFF3になった感じ( ´∀`)bグッ!

(´・ω`・)エッ?

もはや世界観が全然違うじゃん!!って思った人はまさにその通りですm9( ゚Д゚) ドーン!

Dockerを知ってるか知らないかで今後のあなたの人生を大きく変えるに違いありません(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

Dockerを知れば毎日10分の仕事で誰でも月収100万も可能!!!Σ(゚◇゚;)マジデッ!?

では、まずはインストール前にWindows上でDockerを動かすにはhyper-vという機能が有効になっていないと利用できませんので有効化を行います。

目次

  1. Hyper-vの有効化
    1. Windowsのバージョン確認
    2. 有効化
  2. Dockerのインストール
    1. 公式サイトからダウンロード
    2. PowerShellを起動してDockerバージョン確認

Hyper-Vの有効化

Windowsのバージョン確認

hyper-vは Windows10 Pro、Windows Server でしか有効にできないため、それ以外のWindows Homeなどを利用している方は下記の手順ではDockerを利用できませんのご注意を!

Hyper-Vが動かない方は、Hyper-Vの代わりにOracle Virtual Boxを利用することでDocker Toolboxを利用する事ができるようです。

有効化

スタートからコントロールパネルを開きます。

もしくは「ファイル名を指定して実行」で control を入力してコントロールパネルを開く。

コントロールパネルが開いたらプログラムを選択します。

Windowsの機能の有効化または無効化を選択する

一覧にあるHyper-Vにチェックを入れて有効にする。

Dockerのインストール

公式サイトからダウンロード

次のURLからダウンロードで行います。ダウンロードするにはDockerのアカウントが必要になりますので持っていない方はまずはアカウントを作成してください。

ダウンロード
https://docs.docker.com/docker-for-windows/install/

アカウントを作成してログインしたらダウンロードが行えるようになっています。

ダウンロードしたファイルを実行する。

Use Windows containers instead of Linux containers はWindowsはwindowsコンテナを利用するか(インストール後に変更可能) になります。

特に必要無ければチェックを付けずにインストールしてください。

インストールが無事に終わるとデスクトップに下記通知が表示されます。

PowerShellを起動してDockerバージョン確認

PowerShell でdocker -v を入力してバージョンを確認する

Google Home Miniタダで(σ・∀・)σゲッツ!!

何か久々にGoogle Storeにログインしたら・・・キャンペーンがやっていてGoogle Home Mini を無料で受け取るとかやっててチビッた。

↓これ

メールでも連絡が無かった気がする・・・Google先生!こんな良いキャンペーンは教えてクレメンス!!!

期限が7月10日までってみじかっ!急げ~!(; ・`д・´)

何でこんなキャンペーンがあるかというと GoogleのストレージサービスGoogle One(旧:Google Drive)の有料ユーザーに対して、「Google Home Mini」をプレゼントするキャンペーン という事らしいです。

確かにこちらのGoogle Oneの月額1,300円の2TBのプランを前から使っていました。2TBで1,300円って(・∀・)イイネ!!

そのおかげでGoogle Home mini ももらえるしね!(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

ということで早速キャンペーンに応募キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ここで表示される特典コードを後で入力するのでメモっておきましょうφ(`д´)メモメモ…

コーラル色が欲しかったのですが、ウェイティングリストに登録とかになっていたのチョークにしました(; ・`д・´)

プロモーションコードを入力すると・・・代金相殺キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

配達料金もタダクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!

配送予定が7月24~7月31日・・・結構ある( ゚д゚)ポカーン

まぁタダだから仕方ない!(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

Google生成(*ゝω・)ノ アリガ㌧♪

出来れば Google Nest Hub を買おうか悩んでたのでそっちが欲しかったけどw

広告に関する問題レポート

だいぶ前にgoogle先生から「広告に関する問題レポート」でポップアップ広告とプレスティシャル広告がユーザービリティーを低下させてるからやめてね!もし対応しないなら2019年7月から全部広告は表示させないからね!( `・∀・´)ノヨロシク

という通知を受け取っていましたが、7月ならまだいっかホジホジ(´σ_` ) ポイ( ´_ゝ`)σ ⌒゜

って余裕かましてたら気が付けば5月・・・GWも終わりだしそろそろ対応するかという事で対応を行いますた!

目次

  1. 広告に関する問題とは
  2. 広告に関する問題レポート内容について
  3. サイト審査のリクエスト
  4. サイト審査の結果

広告に関する問題とは

そう、Better Ads Standards という団体?的なものがありそこで対象となる広告の基準が公開されています。

「広告に関する問題」は、Better Ads Standards(ユーザーが特に不快に感じると業界で特定された広告に関する問題を集めたもの)に違反している広告を識別するために作成されました


https://www.google.com/webmasters/tools/ad-experience?hl=ja

ここの基準に反しているものはダメだよ!絶対に!って感じで指摘されます(; ・`д・´)

ここの基準に反しているとレポートに出てくるのですが、サイトによってはそもそも審査がされていなくて未審査でフィルタリングがオフの状態になっていました。

審査が開始される基準は不明ですが、私が管理しているサイトで見ていると、アクセスが少ないサイトはだいたい未審査でした。なので恐らくある程度アクセスが無いとそもそも広告がブロックされる事がないのかもしれません・・・。もしくはユーザーからの通報とか?なのかな(´ヘ`;)ウーム…

ちなみに月間50万PVぐらいのサイトだと審査がされていて、20万PVぐらいのサイトは審査されていませんでした(´・∀・`)ヘー

広告に関する問題レポート内容について

Better Ads Standards の基準を満たしていないと Search Console から通知がきます。今年の1月ぐらいに来てた通知メールになります。

最初届いたときは恐怖で胸いっぱい・・・(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

どうしようか悩んだ結果・・・7月からなら暫く様子見するかwww

という結露に至り、現在に至ります(ΦωΦ)フフフ…

通知内容にある「広告に関する問題レポート」というリンクをクリックすると、Web Tools という画面に飛びます。そこのページの左側のメニューに「広告に関する問題レポート」という項目があり、PC,モバイルという項目がありますので、各デバイスで基準に違反していないか確認することが可能です。

レポートはドメイン単位でのレポートになりますので、ドメイン選択がされていない状態でPC,モバイルをクリックするとまずは Search Console に登録してあるドメイン一覧からドメインを選択する必要があります。

もちろん事前に Search Console に登録してあるのが前提です!!未登録の場合にはまず Search Console の登録からやる必要があるかと思います!

確認したいドメインを選択したら次ような画面が表示されて、検出結果という項目にあるリンクをクリックすると、問題となっている箇所が具体的に動画付きで指摘されています(; ・`д・´)

動画はおそらく実際にサイトを検閲した人の動作を録画した内容のようでした。分かりやすい!(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

ちなみにこの画面の下に異議申し立てが出来るような入力があり、そこで指摘されているような広告じゃない場合には申し立てが出来るようでした。

?マークで 補足が下記のように書かれていました(´・∀・`)ヘー

ルートドメイン

サイトの最上位階層です。広告に関する問題レポートには、ルートドメインとその下の階層のページに影響する問題が表示されます。ルートドメインが example.com の場合、このレポートには www.example.com、news.example.com、example.com/finance などにおける広告の問題が表示されます。

https://support.google.com/webtools/answer/7308033

地域

サイトが割り当てられている Ad Standard による地域区分です。A: 米国とカナダ、B: ヨーロッパ、C: その他の地域

広告のフィルタリング

サイトが割り当てられている Ad Standard による地域区分です。A: 米国とカナダ、B: ヨーロッパ、C: その他の地域
オフ: Chrome では、お客様のサイトに掲載されている広告はフィルタリングされません。
オン: 全地域において、Chrome ブラウザを使ってこのサイトのページにアクセスするユーザーには広告は表示されません。違反内容を修正して、サイトの再審査をリクエストしてください。詳細
一時停止中: お客様のサイトが審査中のため、Chrome の広告フィルタは一時停止しています。詳細
開始日 – [日付]: サイトの審査ステータスが [不合格] であり、記載の日付から広告フィルタが開始されます。
広告フィルタを開始する 30 日前までに、登録されているサイト所有者とユーザーに Google からメールが届きます。
広告フィルタが適用されないようにするには、違反内容を修正してサイトの再審査を受ける必要があります。詳細

レポート内容をこんな感じでした。次は対応した時の流れ!

サイト審査のリクエスト

指摘されていた箇所を修正した後に、レポート画面下部にあった審査のリクエストで審査を依頼することが可能です。依頼する場合にはどのように対応したか内容を書く必要があります。

注事項としては下記の点になります。大雑把に言うと、連続して審査のリクエストは出来ないよ!また審査合格した後にまた不合格になった場合にはすぐにはリクエスト出来ないよ!だから慎重にリクエストを投げてね!って感じでした。

その他にもいろいろなケースの具体例が下記引用もとには書かれていましたので確認しておくとよいかと思います!


1 回目の審査のリクエストの送信: リクエストが処理される間、広告フィルタは一時停止されます。この審査の結果が [不合格] の場合、2 回目のリクエストをすぐに送信できます。
2 回目の審査のリクエストの送信: リクエストが処理される間、広告フィルタは一時停止されます。この審査の結果が [不合格] の場合、30 日間は 3 回目のリクエストを送信できません。広告に関する問題レポートに記載された日付に広告フィルタが開始されます。
3 回目以降の審査のリクエストの送信: 前回のリクエストの送信後 30 日が経過するか、サイトの審査のステータスが [不合格] から [合格] に変わるまで、送信できません。

https://support.google.com/webtools/answer/7072706#the_review_cycle

また審査の対象は一度のリクエストでサブドメインを含めた全てが対象とのこと。

自分の場合には広告自体を削除したので該当広告を削除しましたと書いてリクエストしました。

削除対象としてはChromeブラウザで見ているユーザーだけを対象に削除を行いました。(他のブラウザの場合には今まで通りにポップアップも、プレスティシャル広告を表示している状態)

なぜこんな対応をしたかというと、ポップアップ広告とプレスティシャル広告をやめたことで収入が極端に下がるのが嫌だったので出来れば様子を見たかったという点と、Search Console から来ていた通知内容にも書かれていましたが、

Chrome では、2019/07/09 より に広告が表示されなくなります。利便性に関する違反が モバイル向けページ で検出されました。」

というChromeではという点が気になっていてこの対象となるのはChromeだけで、他のブラウザでは表示されるってこと?という疑問がありました。

そのため、一旦はブラウザを判定してChromeの場合だけ該当広告タグを除外するという形を取り審査をリクエストしてみました。


審査リクエストを行うとレポート画面が審査待機中に変更されます。そのタイミングで広告のフィルタリングが一時停止になるようです。

メールでも審査リクエストの内容が届きます。

ここまでやったら後は、寝て待つだけですホジホジ(´σ_` ) ポイ( ´_ゝ`)σ ⌒゜

サイト審査の結果

審査リクエストをした翌日になんと結果が届きました!はやっ!(; ・`д・´)

早いと2,3時間で審査が完了した時もありました。(18時ぐらいにリクエスト投げて21時に完了)

内容を見てみると

合格キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

無事にフィルタリングが解除されたようです(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

これで安心安心。

ただ気になる点としては、広告収入が下がるんじゃないかという不安・・・(´;ω;`)ブワッ

さてさて、どうなることやら((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

解析不能な構造化データについて

なんかSearch Consoleで「解析不能な構造化データ」とかいう項目が出てきた(; ・`д・´)

前からあったっけ・・・?(´ヘ`;)ウーム…

中身を見てみると構造化データの記述が正しくないらしい(´・∀・`)ヘー

こんな感じの画面です。5610件だと・・・(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

解析不能な構造化データ

最初に見つかったのが3月28日だったのでそれぐらいから導入されたのかな?

詳細に書いてある各エラーをクリックすると対象ページのURL一覧が確認できます。

対象画面のURL一覧

各リンクをクリックすと画面右側に構造化データの検証結果を表示してくれます(・∀・)イイネ!!

てか、画像が黒塗りばっかりで参考にならないかもw

エラーが出ている該当部分に薄いピンク色をつけて表示してくれますw

上記の例だと、構造化データの文字列にダブルクォーテーションが正しくエスケープされていなくてタグ要素の閉じる位置がおかしくなっていたようです。

早急に修正しる!!!(; ・`д・´)

構造化データの検証には構造化テストツールでURL、またはページのソースコードを張り付ければ検証も可能です。

ソースコードを修正しながら検証もできるので構造化テストツールでテストしながら修正しながら確認して問題点箇所を特定すると(・∀・)イイ!!

基本的にはどこが正しくないのかエラー内容も表示してくれているのでそれを直して行く感じです。

自分の方で表示されていたエラーは下記になります。

解析エラー: 「,」または「}」がありません

文字列に ダブルクォーテーションが正しくエスケープされていなくて要素の閉じる位置がおかしく 構造化データがおかしくなっていたようです。

解析エラー:「}」またはオブジェクト メンバーの名前がありません

上記と同様。 文字列に ダブルクォーテーションが正しくエスケープされていなくて要素の閉じる位置がおかしく 構造化データがおかしくなっていたようです。

文字列中に無効なエスケープ シーケンスがあります

上記と同様。文字列に ダブルクォーテーションが正しくエスケープされていなくて要素の閉じる位置がおかしく 構造化データがおかしくなっていたようです。

文字列中に無効なエスケープ シーケンスがあります

エスケープが必要無い文字列に¥などのでエスケープしているとダメのようです。たとえば、”タイ\’トル\”みたいなダブルクォーテーションで囲っている場合にはシングルクォーテーションをエスケープする必要が無い場合にもこのエラーが出ていました。後は意味もなく ¥ を利用したりしていると・・・。

これ結構面倒かも・・・orz

htmlエスケープした方が良いのかな・・・(´ヘ`;)ウーム…

修正が完了したら修正を検証ボタンを押すのを忘れずに!!

恐らく押さなくてもそのうちクロールして検証してくれるかと思いますが、押すことで明示的に通知が出来ますよ!!

修正を検証を押すと、次の画面が表示されます。

この時に軽く何ページか確認されている感じがします。それでエラーがあると検証が進まない感じでした。まぁ初期検証中ってメッセージだし本当に直ってるのか数ページ軽く確認してるんですかね(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

問題なく進むと、「修正を検証」が「詳細を表示」に代わるのでそれを押して詳細を表示する

初期検証失敗の場合には次のようなエラーが出ます。

初期検証が問題なく進むと、検証の状況を確認することが出来るようです(・∀・)イイネ!!

後は大人しくアニメでも見て待っていましょう!

検証が終わるとメールが届きますよ!クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!

検証が始まったときにもメールが届くようです。

今さら2018年の自サイトを振り返ってみた。

2018年は新しいサイトの構築というよりかは既存サイトのチューニングが多かったイメージ。

その結果もあるのかアクセスが結構伸びたサイトがありました。主に画像系のサイトの伸び率が良く、動画系は落ちこんだ印象ですね(´;ω;`)ウッ…

4月ぐらいに急激に増えてるのはその1か月ぐらい前に否認ファイルを大量に追加した結果、
Googleハネムーンが再度到来したような感じでなぜか急激に一時的に流入が増えた感じがしますた。

9月ぐらいにサーバー会社を変更&低価格でコストダウン+スペックが向上した結果、その後、順調にアクセスが伸びていく。
同じぐらいの時期にGoogle側で画像検索を改良したことで、画像検索からの流入が結構増えた気がします。

google画像検索改良


次のような要因が画像検索において、より重要視されるようになりました。
権威性――画像を掲載しているウェブページの権威性がより重要視されるようになりました。
たとえば、日曜大工に関して画像を探したとすると、日曜大工というテーマに関連性(専門性)が高いサイトのページがより上位表示されやすくなります。雑多な日記ブログの「日曜大工に初挑戦しました!」のような記事に貼り付けられた画像が上位表示される可能性は低くなりそうです。
新しさ――コンテンツの新しさが重視されます。より最近更新された画像が上位表示されやすくなります。
クエリや画像の種類によっては、ずっと上位表示し続けるのは難しくなるかもしれません。
主要で、上部に配置――その画像が主要なコンテンツで、またページの上部にあるほうが上位表示されやすくなります。求めていた画像をユーザーが見つけやすくするためです。
そのページのトピックに関連している(なるべく大きな?)画像をページの上の方に配置することが画像トラフィックを増やす秘訣の 1 つと言えそうです。

https://www.suzukikenichi.com/blog/google-image-search-prioritizes-authority-and-freshness/

PV数の推移を見てみるともうちょっと年後半ぐらいからの 伸び率が分かりやすいかも。

直近1か月を1年前と比較するとだいぶ違うのが分かる( ̄ー ̄)ニヤリ
最近はSEO\(^o^)/オワタとか目にする機会が多い気がしますが、何とか上昇しています。

Search Consoleの2018年のWeb検索パフォーマンスはこちら。

画像検索の検索パフォーマンスはこちら。

AMPの検索パフォーマンス はこちら。

チューニング結果の速度改善はこんな感じ。全体的に50%ぐらい改善かな?体感的にはだいぶ早くなった気がする(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

速度は重要という事を再認識(ΦωΦ)フフフ…

チューニング結果

ドメインプロパティの追加

少し前からサーチコンソールでプロパティセットが使えなくなってしまって
早くドメインプロパティが使えるようにならないかな~って思ってたら機能キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

メールで「新機能であるドメイン プロパティがアカウントに追加されました」という通知が来てました。

メールで「新機能であるドメイン プロパティがアカウントに追加されました」という通知が来てました。

ウェブマスター向け公式ブログでも告知があったようです。

Search Console の新機能ドメイン プロパティをご紹介します

ドメイン プロパティには、同じドメイン名のすべての URL のデータが表示されます。Search Console にウェブサイトを登録することで、同じドメインのすべてのプロトコル、サブドメイン、パスのデータが集約されるため、手動でデータを集計する必要はありません。モバイルページ用に「m.」で始まる URL を使用している場合でも、HTTP から HTTPS に移行する場合でも、サイトのデータが Search Console に自動的に集約され、Google 検索でドメイン全体がどう認識されているかを簡単に把握できます。



https://webmaster-ja.googleblog.com/2019/03/announcing-domain-wide-data-in-search.html

目次

  1. ドメインプロパティとは
    1. 旧サーチコンソールのプロパティセットとの違い
  2. サーチコンソールで対象ドメインをプロパティに追加する。
    1. プロパティ追加を選択
    2. プロパティタイプの選択
    3. DNSレコードでのドメイン所有権の確認
  3. DNSにTXTレコードに追加する
    1. お名前.comにTXTレコードを追加
  4. TXTレコード認証

ドメインプロパティとは

サーチコンソールではプロパティ単位で検索パフォーマンスなどを確認することが出来ます。

プロパティは基本的にはドメイン単位で登録するために、サブドメインでwwwとwww無しやhttp、httpsなどは別物として認識されてしまいます。

そういったサブドメインなどを全て含めて検索パフォーマンスを見たい場合に、ドメインプロパティを使うことでサブドメインを含めたものや http、https の違う場合にも合算してくれる便利な機能ですワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

旧サーチコンソールではプロパティセットと呼ばれていたものと似ています。

旧サーチコンソールのプロパティセットとの違い

旧サーチコンソールのプロパティセットは複数のプロパティをまとめるものだったので今回のドメインプロパティと同様の機能ですが、違う点としてはドメインプロパティがドメイン単位でしかまとめられないのに対して、プロパティセットは複数のドメイン(別々のドメイン)をまとめることが出来た点になります。

この別々のドメインをまとめられた機能は個人的には便利で利用していましたが・・・無くなって残念です(´・ω・`)ショボーン

サーチコンソールで対象ドメインをプロパティに追加する。

プロパティ追加を選択

まずは、サーチコンソールにログインして左上にあるプロパティ一覧から追加を選択

まずは、サーチコンソールにログインして左上にあるプロパティ一覧から追加を選択
まずは、サーチコンソールにログインして左上にあるプロパティ一覧から追加を選択

2.プロパティタイプの選択

左側のドメイン入力欄に該当するドメインを入力して「続行」を押す

左側のドメイン入力欄に該当するドメインを入力して「続行」を押す

3.DNSレコードでのドメイン所有権の確認

DNSレコードにTXTレコードを追加する内容が表示されるのでコピーしてDNSレコードに追加する。画面は開いたままにしておきます。

 DNSレコードにTXTレコードを追加する内容が表示されるのでコピーしてDNSレコードに追加する。画面は開いたままにしておきます。

DNSのTXTレコードを追加

お名前.comにTXTレコードを追加

DNSを変更する場合には、ドメインを管理している各サービスごとに違ってきます。
今回は例としてお名前.comでの方法になります。こちらを参照してください!

TXTレコード認証

手順3で表示された画面で「確認」を押すと、DNSレコードの確認が行われます。

DNSレコードが正しく反映されていれば、認証が成功して下記の画面が表示されます。

DNSレコードが正しく反映されていれば、認証が成功して下記の画面が表示されます。

TXTレコードが正しく設定されていない場合や、追加されているけどDNSレコードが反映されていない場合には下記のようなエラー画面が表示されるようです。

TXTレコードが正しく設定されていない場合や、追加されているけどDNSレコードが反映されていない場合には下記のようなエラー画面が表示されるようです。

TXTレコード追加したのに反映されないよ!!!っていう方はDNSレコードの反映にはタイムラグがあるので「後で確認」を押して暫く大人しく待ちましょう!(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

認証画面の注意事項に

注:DNSの変更が適用されるまでに時間がかかる場合があります。Search Consoleですぐにレコードを確認できない場合は、1日待ってからもう一度お試してください

とも書かれていますしおすし。

ちなみに「後で確認」を押すとプロパティ一覧の一番下の方に未認証という項目に出てきますので、暫く経過したら確認すると認証されるかと思います!( ´∀`)bグッ!

「後で確認」を押すとプロパティ一覧の一番下の方に未認証という項目に出てきます

正しく認証されるとプロパティ一覧にドメイン名の下にドメインプロパティと表記されているプロパティが表示されるようです。

正しく認証されるとプロパティ一覧にドメイン名の下にドメインプロパティと表記されているプロパティが表示されるようです。

これで完了キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

この設定をしておけばサブドメインを含めた検索パフォーマンスを確認することが可能になります。

ドメインプロパティを使わない場合には各サブドメイン単位でプロパティを追加して行き、各サブドメインのプロパティごとの検索パフォーマンスしか見ることが出来ません;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

ただ、以前のサーチコンソールでは行えたプロパティセットでは別ドメインの検索パフォーマンスをまとめるという使い方は出来なくなったようです。

個人的には便利で多用していたので残念・・・(´;ω;`)ウッ…

お名前.comにTXTレコードを追加

お名前.comにTXTレコードを追加する方法になります!

目次

  1. TXTレコードとは
  2. TXTレコード追加

TXTレコードとは

大雑把に行ってしまうと、DNS情報に好きなテキスト情報を記述できるもの。

良く使われるケースとしてはメールサーバーのSPFレコードや、Google の Search Consoleの認証用などの各種サービスの認証用に使ったりと、利用したいサービス側にそのドメインの所有者が自分ですよ!という事を認証するためにTXTレコードに指定されたものを登録することが良くあります。

コメントみたいなものかな?(´ヘ`;)ウーム…

TXTレコード追加

お名前.comにログインしたら「DNS関連機能の設定」を選択します

お名前.comにログインしたら「DNS関連機能の設定」を選択します
お名前.comにログインしたら「DNS関連機能の設定」を選択します

ドメイン一覧から該当ドメインを選択します。

ドメイン一覧から該当ドメインを選択します。

ドメイン一覧から該当ドメインを選択します。

「DNSレコード設定を利用する」を選択します。

「DNSレコード設定を利用する」を選択します。
「DNSレコード設定を利用する」を選択します。

下記情報を入力して、追加を押します。

ホスト名:何も入力しない。

TYPE:TXTを選択する

TTL:3600

VALUE:ここにTXTレコードとして追加したい内容を入力する。今回はsearch consoleのドメインプロパティの認証用コードを設定してあります。

状態:有効

下記情報を入力して、追加を押します。
下記情報を入力して、追加を押します。
今回はsearch consoleのドメインプロパティの認証用コードを設定してあります。

DNSレコード設定確認画面で追加されていることを確認して、下部にある設定を押す。

DNSレコード設定確認画面で追加されていることを確認して、下部にある設定を押す。
DNSレコード設定確認画面で追加されていることを確認する。

DNSの反映には若干時間がかかるケースがあるので暫く待つと反映されます。

お名前.comであれば数時間あれば反映されている気がします。