今さら2018年の自サイトを振り返ってみた。

2018年は新しいサイトの構築というよりかは既存サイトのチューニングが多かったイメージ。

その結果もあるのかアクセスが結構伸びたサイトがありました。主に画像系のサイトの伸び率が良く、動画系は落ちこんだ印象ですね(´;ω;`)ウッ…

4月ぐらいに急激に増えてるのはその1か月ぐらい前に否認ファイルを大量に追加した結果、
Googleハネムーンが再度到来したような感じでなぜか急激に一時的に流入が増えた感じがしますた。

9月ぐらいにサーバー会社を変更&低価格でコストダウン+スペックが向上した結果、その後、順調にアクセスが伸びていく。
同じぐらいの時期にGoogle側で画像検索を改良したことで、画像検索からの流入が結構増えた気がします。

google画像検索改良


次のような要因が画像検索において、より重要視されるようになりました。
権威性――画像を掲載しているウェブページの権威性がより重要視されるようになりました。
たとえば、日曜大工に関して画像を探したとすると、日曜大工というテーマに関連性(専門性)が高いサイトのページがより上位表示されやすくなります。雑多な日記ブログの「日曜大工に初挑戦しました!」のような記事に貼り付けられた画像が上位表示される可能性は低くなりそうです。
新しさ――コンテンツの新しさが重視されます。より最近更新された画像が上位表示されやすくなります。
クエリや画像の種類によっては、ずっと上位表示し続けるのは難しくなるかもしれません。
主要で、上部に配置――その画像が主要なコンテンツで、またページの上部にあるほうが上位表示されやすくなります。求めていた画像をユーザーが見つけやすくするためです。
そのページのトピックに関連している(なるべく大きな?)画像をページの上の方に配置することが画像トラフィックを増やす秘訣の 1 つと言えそうです。

https://www.suzukikenichi.com/blog/google-image-search-prioritizes-authority-and-freshness/

PV数の推移を見てみるともうちょっと年後半ぐらいからの 伸び率が分かりやすいかも。

直近1か月を1年前と比較するとだいぶ違うのが分かる( ̄ー ̄)ニヤリ
最近はSEO\(^o^)/オワタとか目にする機会が多い気がしますが、何とか上昇しています。

Search Consoleの2018年のWeb検索パフォーマンスはこちら。

画像検索の検索パフォーマンスはこちら。

AMPの検索パフォーマンス はこちら。

チューニング結果の速度改善はこんな感じ。全体的に50%ぐらい改善かな?体感的にはだいぶ早くなった気がする(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

速度は重要という事を再認識(ΦωΦ)フフフ…

チューニング結果

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