広告に関する問題レポート

だいぶ前にgoogle先生から「広告に関する問題レポート」でポップアップ広告とプレスティシャル広告がユーザービリティーを低下させてるからやめてね!もし対応しないなら2019年7月から全部広告は表示させないからね!( `・∀・´)ノヨロシク

という通知を受け取っていましたが、7月ならまだいっかホジホジ(´σ_` ) ポイ( ´_ゝ`)σ ⌒゜

って余裕かましてたら気が付けば5月・・・GWも終わりだしそろそろ対応するかという事で対応を行いますた!

目次

  1. 広告に関する問題とは
  2. 広告に関する問題レポート内容について
  3. サイト審査のリクエスト
  4. サイト審査の結果

広告に関する問題とは

そう、Better Ads Standards という団体?的なものがありそこで対象となる広告の基準が公開されています。

「広告に関する問題」は、Better Ads Standards(ユーザーが特に不快に感じると業界で特定された広告に関する問題を集めたもの)に違反している広告を識別するために作成されました


https://www.google.com/webmasters/tools/ad-experience?hl=ja

ここの基準に反しているものはダメだよ!絶対に!って感じで指摘されます(; ・`д・´)

ここの基準に反しているとレポートに出てくるのですが、サイトによってはそもそも審査がされていなくて未審査でフィルタリングがオフの状態になっていました。

審査が開始される基準は不明ですが、私が管理しているサイトで見ていると、アクセスが少ないサイトはだいたい未審査でした。なので恐らくある程度アクセスが無いとそもそも広告がブロックされる事がないのかもしれません・・・。もしくはユーザーからの通報とか?なのかな(´ヘ`;)ウーム…

ちなみに月間50万PVぐらいのサイトだと審査がされていて、20万PVぐらいのサイトは審査されていませんでした(´・∀・`)ヘー

広告に関する問題レポート内容について

Better Ads Standards の基準を満たしていないと Search Console から通知がきます。今年の1月ぐらいに来てた通知メールになります。

最初届いたときは恐怖で胸いっぱい・・・(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

どうしようか悩んだ結果・・・7月からなら暫く様子見するかwww

という結露に至り、現在に至ります(ΦωΦ)フフフ…

通知内容にある「広告に関する問題レポート」というリンクをクリックすると、Web Tools という画面に飛びます。そこのページの左側のメニューに「広告に関する問題レポート」という項目があり、PC,モバイルという項目がありますので、各デバイスで基準に違反していないか確認することが可能です。

レポートはドメイン単位でのレポートになりますので、ドメイン選択がされていない状態でPC,モバイルをクリックするとまずは Search Console に登録してあるドメイン一覧からドメインを選択する必要があります。

もちろん事前に Search Console に登録してあるのが前提です!!未登録の場合にはまず Search Console の登録からやる必要があるかと思います!

確認したいドメインを選択したら次ような画面が表示されて、検出結果という項目にあるリンクをクリックすると、問題となっている箇所が具体的に動画付きで指摘されています(; ・`д・´)

動画はおそらく実際にサイトを検閲した人の動作を録画した内容のようでした。分かりやすい!(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

ちなみにこの画面の下に異議申し立てが出来るような入力があり、そこで指摘されているような広告じゃない場合には申し立てが出来るようでした。

?マークで 補足が下記のように書かれていました(´・∀・`)ヘー

ルートドメイン

サイトの最上位階層です。広告に関する問題レポートには、ルートドメインとその下の階層のページに影響する問題が表示されます。ルートドメインが example.com の場合、このレポートには www.example.com、news.example.com、example.com/finance などにおける広告の問題が表示されます。

https://support.google.com/webtools/answer/7308033

地域

サイトが割り当てられている Ad Standard による地域区分です。A: 米国とカナダ、B: ヨーロッパ、C: その他の地域

広告のフィルタリング

サイトが割り当てられている Ad Standard による地域区分です。A: 米国とカナダ、B: ヨーロッパ、C: その他の地域
オフ: Chrome では、お客様のサイトに掲載されている広告はフィルタリングされません。
オン: 全地域において、Chrome ブラウザを使ってこのサイトのページにアクセスするユーザーには広告は表示されません。違反内容を修正して、サイトの再審査をリクエストしてください。詳細
一時停止中: お客様のサイトが審査中のため、Chrome の広告フィルタは一時停止しています。詳細
開始日 – [日付]: サイトの審査ステータスが [不合格] であり、記載の日付から広告フィルタが開始されます。
広告フィルタを開始する 30 日前までに、登録されているサイト所有者とユーザーに Google からメールが届きます。
広告フィルタが適用されないようにするには、違反内容を修正してサイトの再審査を受ける必要があります。詳細

レポート内容をこんな感じでした。次は対応した時の流れ!

サイト審査のリクエスト

指摘されていた箇所を修正した後に、レポート画面下部にあった審査のリクエストで審査を依頼することが可能です。依頼する場合にはどのように対応したか内容を書く必要があります。

注事項としては下記の点になります。大雑把に言うと、連続して審査のリクエストは出来ないよ!また審査合格した後にまた不合格になった場合にはすぐにはリクエスト出来ないよ!だから慎重にリクエストを投げてね!って感じでした。

その他にもいろいろなケースの具体例が下記引用もとには書かれていましたので確認しておくとよいかと思います!


1 回目の審査のリクエストの送信: リクエストが処理される間、広告フィルタは一時停止されます。この審査の結果が [不合格] の場合、2 回目のリクエストをすぐに送信できます。
2 回目の審査のリクエストの送信: リクエストが処理される間、広告フィルタは一時停止されます。この審査の結果が [不合格] の場合、30 日間は 3 回目のリクエストを送信できません。広告に関する問題レポートに記載された日付に広告フィルタが開始されます。
3 回目以降の審査のリクエストの送信: 前回のリクエストの送信後 30 日が経過するか、サイトの審査のステータスが [不合格] から [合格] に変わるまで、送信できません。

https://support.google.com/webtools/answer/7072706#the_review_cycle

また審査の対象は一度のリクエストでサブドメインを含めた全てが対象とのこと。

自分の場合には広告自体を削除したので該当広告を削除しましたと書いてリクエストしました。

削除対象としてはChromeブラウザで見ているユーザーだけを対象に削除を行いました。(他のブラウザの場合には今まで通りにポップアップも、プレスティシャル広告を表示している状態)

なぜこんな対応をしたかというと、ポップアップ広告とプレスティシャル広告をやめたことで収入が極端に下がるのが嫌だったので出来れば様子を見たかったという点と、Search Console から来ていた通知内容にも書かれていましたが、

Chrome では、2019/07/09 より に広告が表示されなくなります。利便性に関する違反が モバイル向けページ で検出されました。」

というChromeではという点が気になっていてこの対象となるのはChromeだけで、他のブラウザでは表示されるってこと?という疑問がありました。

そのため、一旦はブラウザを判定してChromeの場合だけ該当広告タグを除外するという形を取り審査をリクエストしてみました。


審査リクエストを行うとレポート画面が審査待機中に変更されます。そのタイミングで広告のフィルタリングが一時停止になるようです。

メールでも審査リクエストの内容が届きます。

ここまでやったら後は、寝て待つだけですホジホジ(´σ_` ) ポイ( ´_ゝ`)σ ⌒゜

サイト審査の結果

審査リクエストをした翌日になんと結果が届きました!はやっ!(; ・`д・´)

早いと2,3時間で審査が完了した時もありました。(18時ぐらいにリクエスト投げて21時に完了)

内容を見てみると

合格キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

無事にフィルタリングが解除されたようです(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

これで安心安心。

ただ気になる点としては、広告収入が下がるんじゃないかという不安・・・(´;ω;`)ブワッ

さてさて、どうなることやら((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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