画像検索のSwipe to Visit 機能からの検索トラフィックのフィルタリング

Search Consoleの検索パフォーマンスで画像検索の項目に「 画像検索結果の AMP 」という項目が追加されたらしいです(´・∀・`)ヘー

これはGoogleの画像検索時に出てくる「Swipe to Visit」で表示されないレポートとのことです。

そもそもSwipe to Visitが何かっていう方は下記を参照してください。簡単に説明してしまうと、画像検索時に画像詳細を開いたときにソース元のサイトに遷移しなくても下部にあるボトムシートみたいなのをタップ、またはスライドアップするとソース元のサイトが表示されるというものらしいです。(AMP対応したページのみが対象)

実際にソース元のサイトに遷移しないのでユーザーはソース元を確認できるのでユーザビリティーは向上するけど、サイト運営者としてはトラフィックが減る?可能性を懸念するかもですね(´ヘ`;)ウーム…

ただ、自分のサイトで確認したところだと、ソース元のページがそのまま表示されるようなのでAMP用の広告などを利用している場合にはそのまま表示されていました。

ありがとうGoogle先生!!!ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

ちなみにレポートではこんな感じで表示されていました。8月17日から計測されているようです。

8月24日のレポートを見てみると、
1日の合計クリック数が約12,336で「画像検索結果のAMP」のクリック数が5,298なので約43%が「画像検索結果のAMP」のクリックのようです。

合計表示数を見てみると、
1日の合計が545,477で、「画像検索結果のAMP」の表示数が594,333なので
約108%が「画像検索結果のAMP」の表示・・・・(´・ω`・)エッ?

100%越えの限界突破キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

おら、ワクワクしてきたぞ(*´Д`)ハァハァ

なんで、合計値を超えてるのだろうか・・・w

合計表示回数のヘルプを見てみると、
合計インプレッション数とは、ユーザーの検索結果にサイトへのリンクが表示された回数です。この回数の計算方法は、検索結果をスクロールして表示したかどうかに応じて、画像やそのほかのタイプの検索結果とは異なります。

と書かれていました。

この辺の影響なのかな・・・(´ヘ`;)ウーム…

まぁ、いっかΨ(`∀´)Ψケケケ

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