コアアップデートのその後。Googleさん仕事しすぎッッッ!

5月6日頃にコアアップデートがあったじゃないですか!?その影響で爆増してるという記事を1か月ぐらい前に書いたのですが、そろそろ自分のサイトではそろそろ落ち着てきたので、その結果をを書いておこうかと。

結論から言いますと、今回のアップデートは大当たり(゚∀゚)キタコレ!!
今までの経験値だとだいたい一時的に爆上げして徐々に下がるみたいな?感じで体感的には結果的には微増で落ち着くのですが、今回は上がりっぱなしみたいな?( ´∀`)bグッ!

Google Analyticsの1か月分の比較

直帰率の上がり方がパネェっすよ。(´;ω;`)ブワッ

検索パフォーマンス:ウェブ

検索パフォーマンス:画像

検索パフォーマンス:ウェブのAMP: 通常の検索結果

検索パフォーマンス:ウェブのAMP 記事

検索パフォーマンス:ウェブのAMP ストーリー

検索パフォーマンス:ウェブのWeb Light の結果

検索パフォーマンス:画像検索のAMP ストーリー

検索パフォーマンス:画像検索の画像検索結果の AMP

グラフを見るとコアアップデート前が底辺なんじゃってぐらい上がり方がヤバい(; ・`д・´)

数値的には一番上がったサイトでは10倍ぐらいもあり、今でも日々上がってるものもあったりします。おかげさまでサーバーが不安定になる事が多々ありましたww

まぁ、いつまた下がるか分からないので何とも言えませんが、ネットでたまに見かける情報だと、今回のコアアップデートは個人ブログは不利みたいな感じ?の発言とかを良く見かけますけど、個人的にはそうは感じないかなと思ってます(´ヘ`;)ウーム…

いや、何か企業有利とか、中古ドメイン有利とかなんか簡単にはどうしようもないものを棚に上げて考えることをやめたり、どうしようもないって思う事が個人的には好きじゃないってだけかもしれないですけどw

じゃあ、仮にそういうものが問題でコアアップデートがあったとして、企業と個人では何が違うのかっていう考えに進まないとって思うんです。

個人が趣味や副業でやれることっていうのは限られてます。使える時間も資金力もユーザービリティーに対する取り組みも全然比較にならないと思うのです。そうするとその結果、対Googleしか考えられない個人とでは雲泥の差がサイトにも出てきてしまいます。

Googleは本当に単純で検索ユーザーにとって何が良いのかっていう点にしか考えてないと思うのです。これに尽きると思います。

企業が出来て個人じゃ出来ない事。ユーザーに取って良いコンテンツを作る事。ユーザービリティーを高めること。そういう事なんじゃないですかね。

自分のサイトで言うとAMPを積極的に導入することで、似たようなコンテンツっていっぱいあるのですが競合サイトと結構差別化されてるのかもしれません。
その結果が、今回の結果に繋がってるのかもしれません( ´∀`)bグッ!

とりあえず諦めたらそこで試合終了です!!!

モバイルファーストインデックスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

やっと9月ぐらいから各サイトの方でモバイルファーストインデックスに切り替わったようです(; ・`д・´)

もう最近は話題にするならなっていないようなw

その影響かサイトによってはSearch Consoleにあるカバレッジのレポートでインデックスに登録された件数が急激に伸びていました。その結果なのかわかりませんが流入が普段の2倍ぐらいに上がってる感じです。まぁそれ以外の要因かもしれませんが・・・。

今までサイトマップをいい加減にやっていたのであまり正しく認識されていなかったものがモバイルファーストインデックスに切り替わった事で正しく認識されるようになったということですかね?(´ヘ`;)ウーム…

ページ構成は動的配信によってPCサイトとモバイルサイトを切り替えているサイト構成だったんですけどね。

切り替わるとSearch Consoleのカバレッジを開くと下記のような通知が表示されるようです。

またカバレッジのレポートを見ると、グラフの下に重要な変更などがあったときにアイコンが表示されていてそこに携帯のアイコンっぽいのが出ているとモバイルファーストインデックスに切り替わったタイミングを表しているようです。

下の画像のようにカバレッジと検索パフォーマンスを比較するとカバレッジの有効なページが増えて行くのに比例して同じように流入が増えているようにも見えなくない感じ(・д・)ジーッ

とりあえず極端に下がったサイトは無かったので良かった良かった!( ´∀`)bグッ!

モバイルファーストインデックスヽ(´ー`)ノマンセー

Search Consoleで構造化データのパンくずリストが表示される

Search Consoleでパンくずリストがどのくらい認識されているのか、errorになっているのかがいつのまにか表示されるようになってた(; ・`д・´)

パンくずのマークアップに失敗しているというエラーがさっき届いて気づいたホジホジ(´σ_` ) ポイ( ´_ゝ`)σ ⌒゜

Search Console上では左のメニューにパンくずリストというのが追加されていました(´・∀・`)ヘー

エラーだれか直しておいて・・・orz

そういえばいまだにモバイルファーストインデックスに移行できていないサイトがある・・・(; ・`д・´)

Google先生切り替えマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

平常運転の2019年08月 SEO実績レポート

夏休みワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

夏休なのに特にPVやユーザーが増えるわけではなく、特に目ぼしい変動はなかったかな・・・?;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

どっちかっていうと下降気味?;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

サイト1

Google Analytics

web検索

画像検索

AMP(通常の検索結果)

AMP記事


サイト2

Google Analytics

web検索

画像検索

動画検索

AMP(通常の検索結果)

AMP記事


サイト3

Google Analytics

web検索

画像検索

AMP(通常の検索結果)

AMP記事


サイト4

Google Analytics

web検索

画像検索

動画検索

AMP(通常の検索結果)

AMP記事


サイト5

Google Analytics

web検索

画像検索

AMP(通常の検索結果)

AMP記事


サイト6

Google Analytics

web検索

画像検索

動画検索

AMP(通常の検索結果)

AMP記事

今さら2018年の自サイトを振り返ってみた。

2018年は新しいサイトの構築というよりかは既存サイトのチューニングが多かったイメージ。

その結果もあるのかアクセスが結構伸びたサイトがありました。主に画像系のサイトの伸び率が良く、動画系は落ちこんだ印象ですね(´;ω;`)ウッ…

4月ぐらいに急激に増えてるのはその1か月ぐらい前に否認ファイルを大量に追加した結果、
Googleハネムーンが再度到来したような感じでなぜか急激に一時的に流入が増えた感じがしますた。

9月ぐらいにサーバー会社を変更&低価格でコストダウン+スペックが向上した結果、その後、順調にアクセスが伸びていく。
同じぐらいの時期にGoogle側で画像検索を改良したことで、画像検索からの流入が結構増えた気がします。

google画像検索改良


次のような要因が画像検索において、より重要視されるようになりました。
権威性――画像を掲載しているウェブページの権威性がより重要視されるようになりました。
たとえば、日曜大工に関して画像を探したとすると、日曜大工というテーマに関連性(専門性)が高いサイトのページがより上位表示されやすくなります。雑多な日記ブログの「日曜大工に初挑戦しました!」のような記事に貼り付けられた画像が上位表示される可能性は低くなりそうです。
新しさ――コンテンツの新しさが重視されます。より最近更新された画像が上位表示されやすくなります。
クエリや画像の種類によっては、ずっと上位表示し続けるのは難しくなるかもしれません。
主要で、上部に配置――その画像が主要なコンテンツで、またページの上部にあるほうが上位表示されやすくなります。求めていた画像をユーザーが見つけやすくするためです。
そのページのトピックに関連している(なるべく大きな?)画像をページの上の方に配置することが画像トラフィックを増やす秘訣の 1 つと言えそうです。

https://www.suzukikenichi.com/blog/google-image-search-prioritizes-authority-and-freshness/

PV数の推移を見てみるともうちょっと年後半ぐらいからの 伸び率が分かりやすいかも。

直近1か月を1年前と比較するとだいぶ違うのが分かる( ̄ー ̄)ニヤリ
最近はSEO\(^o^)/オワタとか目にする機会が多い気がしますが、何とか上昇しています。

Search Consoleの2018年のWeb検索パフォーマンスはこちら。

画像検索の検索パフォーマンスはこちら。

AMPの検索パフォーマンス はこちら。

チューニング結果の速度改善はこんな感じ。全体的に50%ぐらい改善かな?体感的にはだいぶ早くなった気がする(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

速度は重要という事を再認識(ΦωΦ)フフフ…

チューニング結果

ドメインプロパティの追加

少し前からサーチコンソールでプロパティセットが使えなくなってしまって
早くドメインプロパティが使えるようにならないかな~って思ってたら機能キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

メールで「新機能であるドメイン プロパティがアカウントに追加されました」という通知が来てました。

メールで「新機能であるドメイン プロパティがアカウントに追加されました」という通知が来てました。

ウェブマスター向け公式ブログでも告知があったようです。

Search Console の新機能ドメイン プロパティをご紹介します

ドメイン プロパティには、同じドメイン名のすべての URL のデータが表示されます。Search Console にウェブサイトを登録することで、同じドメインのすべてのプロトコル、サブドメイン、パスのデータが集約されるため、手動でデータを集計する必要はありません。モバイルページ用に「m.」で始まる URL を使用している場合でも、HTTP から HTTPS に移行する場合でも、サイトのデータが Search Console に自動的に集約され、Google 検索でドメイン全体がどう認識されているかを簡単に把握できます。



https://webmaster-ja.googleblog.com/2019/03/announcing-domain-wide-data-in-search.html

目次

  1. ドメインプロパティとは
    1. 旧サーチコンソールのプロパティセットとの違い
  2. サーチコンソールで対象ドメインをプロパティに追加する。
    1. プロパティ追加を選択
    2. プロパティタイプの選択
    3. DNSレコードでのドメイン所有権の確認
  3. DNSにTXTレコードに追加する
    1. お名前.comにTXTレコードを追加
  4. TXTレコード認証

ドメインプロパティとは

サーチコンソールではプロパティ単位で検索パフォーマンスなどを確認することが出来ます。

プロパティは基本的にはドメイン単位で登録するために、サブドメインでwwwとwww無しやhttp、httpsなどは別物として認識されてしまいます。

そういったサブドメインなどを全て含めて検索パフォーマンスを見たい場合に、ドメインプロパティを使うことでサブドメインを含めたものや http、https の違う場合にも合算してくれる便利な機能ですワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

旧サーチコンソールではプロパティセットと呼ばれていたものと似ています。

旧サーチコンソールのプロパティセットとの違い

旧サーチコンソールのプロパティセットは複数のプロパティをまとめるものだったので今回のドメインプロパティと同様の機能ですが、違う点としてはドメインプロパティがドメイン単位でしかまとめられないのに対して、プロパティセットは複数のドメイン(別々のドメイン)をまとめることが出来た点になります。

この別々のドメインをまとめられた機能は個人的には便利で利用していましたが・・・無くなって残念です(´・ω・`)ショボーン

サーチコンソールで対象ドメインをプロパティに追加する。

プロパティ追加を選択

まずは、サーチコンソールにログインして左上にあるプロパティ一覧から追加を選択

まずは、サーチコンソールにログインして左上にあるプロパティ一覧から追加を選択
まずは、サーチコンソールにログインして左上にあるプロパティ一覧から追加を選択

2.プロパティタイプの選択

左側のドメイン入力欄に該当するドメインを入力して「続行」を押す

左側のドメイン入力欄に該当するドメインを入力して「続行」を押す

3.DNSレコードでのドメイン所有権の確認

DNSレコードにTXTレコードを追加する内容が表示されるのでコピーしてDNSレコードに追加する。画面は開いたままにしておきます。

 DNSレコードにTXTレコードを追加する内容が表示されるのでコピーしてDNSレコードに追加する。画面は開いたままにしておきます。

DNSのTXTレコードを追加

お名前.comにTXTレコードを追加

DNSを変更する場合には、ドメインを管理している各サービスごとに違ってきます。
今回は例としてお名前.comでの方法になります。こちらを参照してください!

TXTレコード認証

手順3で表示された画面で「確認」を押すと、DNSレコードの確認が行われます。

DNSレコードが正しく反映されていれば、認証が成功して下記の画面が表示されます。

DNSレコードが正しく反映されていれば、認証が成功して下記の画面が表示されます。

TXTレコードが正しく設定されていない場合や、追加されているけどDNSレコードが反映されていない場合には下記のようなエラー画面が表示されるようです。

TXTレコードが正しく設定されていない場合や、追加されているけどDNSレコードが反映されていない場合には下記のようなエラー画面が表示されるようです。

TXTレコード追加したのに反映されないよ!!!っていう方はDNSレコードの反映にはタイムラグがあるので「後で確認」を押して暫く大人しく待ちましょう!(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

認証画面の注意事項に

注:DNSの変更が適用されるまでに時間がかかる場合があります。Search Consoleですぐにレコードを確認できない場合は、1日待ってからもう一度お試してください

とも書かれていますしおすし。

ちなみに「後で確認」を押すとプロパティ一覧の一番下の方に未認証という項目に出てきますので、暫く経過したら確認すると認証されるかと思います!( ´∀`)bグッ!

「後で確認」を押すとプロパティ一覧の一番下の方に未認証という項目に出てきます

正しく認証されるとプロパティ一覧にドメイン名の下にドメインプロパティと表記されているプロパティが表示されるようです。

正しく認証されるとプロパティ一覧にドメイン名の下にドメインプロパティと表記されているプロパティが表示されるようです。

これで完了キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

この設定をしておけばサブドメインを含めた検索パフォーマンスを確認することが可能になります。

ドメインプロパティを使わない場合には各サブドメイン単位でプロパティを追加して行き、各サブドメインのプロパティごとの検索パフォーマンスしか見ることが出来ません;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

ただ、以前のサーチコンソールでは行えたプロパティセットでは別ドメインの検索パフォーマンスをまとめるという使い方は出来なくなったようです。

個人的には便利で多用していたので残念・・・(´;ω;`)ウッ…

2017年11月 SEO実績レポート

2017年11月 SEO実績レポートです。

なんとなく動画系サイトのアクセスが減ってる(゚∀゚)ヨカーン

サーバー移管してから若干動画系が重いのでその影響かな~・・・。これから年末ですし増強しておこうかな(´ヘ`;)ウーム…

サイト5バブルは落ち着いてしまったようですな!Σ(゚д゚lll)ガーン

まぁ全体的には増えてる感じです!(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

サイト1

Google Analytics

web検索

合計クリック数:290,981
合計表示回数:2,867,748
平均 CTR:10.15%
平均掲載順位:9.5

画像検索

合計クリック数:162,009
合計表示回数:19,928,616
平均 CTR:0.81%
平均掲載順位:53.7

動画検索

合計クリック数:20
合計表示回数:149
平均 CTR:13.42%
平均掲載順位:1.0

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:137,360
合計表示回数:1,635,162
平均 CTR:8.4%
平均掲載順位:7.3


サイト2

Google Analytics

web検索

web
合計クリック数:305,524
合計表示回数:2,254,535
平均 CTR:13.55%
平均掲載順位:8.7

画像検索

合計クリック数:6,722
合計表示回数:1,576,520
平均 CTR:0.43%
平均掲載順位:100.9

動画検索

合計クリック数:131,246
合計表示回数:899,625
平均 CTR:14.59%
平均掲載順位:17.5

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:144,315
合計表示回数:1,136,962
平均 CTR:12.69%
平均掲載順位:7.1


サイト3

Google Analytics

web検索

合計クリック数:355,859
合計表示回数:2,581,078
平均 CTR:13.79%
平均掲載順位:11.7

画像検索

合計クリック数:52,121
合計表示回数:3,872,410
平均 CTR:1.35%
平均掲載順位:91.3

動画検索

合計クリック数:18
合計表示回数:649
平均 CTR:2.77%
平均掲載順位:13.9

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:173,920
合計表示回数:1,261,255
平均 CTR:13.79%
平均掲載順位:9.0


サイト4

Google Analytics

web検索

合計クリック数:54,668
合計表示回数:364,436
平均 CTR:15%
平均掲載順位:10.5

画像検索

合計クリック数:16,888
合計表示回数:2,846,099
平均 CTR:0.59%
平均掲載順位:81.6

動画検索

合計クリック数:18
合計表示回数:79
平均 CTR:22.78%
平均掲載順位:20.2

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:16,018
合計表示回数:127,533
平均 CTR:12.56%
平均掲載順位:8.9


サイト5

Google Analytics

web検索

合計クリック数:52,449
合計表示回数:531,664
平均 CTR:9.87%
平均掲載順位:16.1

画像検索

合計クリック数:93,296
合計表示回数:14,408,053
平均 CTR:0.65%
平均掲載順位:58.2

動画検索

合計クリック数:69
合計表示回数:610
平均 CTR:11.31%
平均掲載順位:72.5

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:21,660
合計表示回数:256,231
平均 CTR:8.45%
平均掲載順位:12.3


サイト6

Google Analytics

web検索

合計クリック数:231,882
合計表示回数:1,545,847
平均 CTR:15%
平均掲載順位:11.8

画像検索

合計クリック数:1,970
合計表示回数:563,612
平均 CTR:0.35%
平均掲載順位:133.5

動画検索

合計クリック数:61,949
合計表示回数:480,098
平均 CTR:12.9%
平均掲載順位:29.7

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:120,912
合計表示回数:777,131
平均 CTR:15.56%
平均掲載順位:10.3

2017年10月 SEO実績レポート

2017年10月 SEO実績レポートです。

9月末にサーバーを大幅に変更。というか今まで使っていたサーバー会社からovh.comに移行しました。

金額も安いしスペックもめちゃ(・∀・)イイ!!

だってメモリが120 GBで$200ですよ!日本円で約2万ちょい!!!パネッす((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

最初見たときは詐欺かとおもたアルよ!メモリだけじゃなくてストレージも安い!日本のサービスとかと比較すると半分以下の金額だと思われます。

まぁ120GBなんて使うことは無い気がするけどw

ovh.comの会社が出してるhubiCというサービスもクラウドサービスで10TBが月額1000円ぐらいらしいですしおすし。安すぎでしょw

そんなわけでサーバーの移管をしてサイトを運用し始めてみると、サイトが拘束された結果、1セッション当たりのPVが増えたことにより、アクセスが全体的にどのサイトでも増えた感じです。

大幅に増えたのがサイト5。下記画像のサイト5の画像をみて頂くとわかるかと思いますが、約2倍ぐらいアクセスが増えた感じですね。

サイト速度の改善でここまでアクセスが変わるっていうことは思っていませんでした。また移行前のVPSサーバーが如何に駄目だったがわかりますた。

VPSだと共存している別ユーザーが大量にリソースを消費すると自分のサーバーも影響を受けてしまってパフォーマンスが劣化してしまうのですが、それを把握できていなかったのかな?と思います。一応サーバー監視にはZabbixを利用していてリソースなどを見ていましたが全然余裕だな~とは思っていたんですけどね・・・。

あ、ブログの更新をサボってたらSearch consoleのログが消えてしまったw

90日は短いよ~(´д`)ママン…

でもそんなあなたに良いニュース。

新しいSearch Consoleでは検索アナリティクスが1年分見れるらしいキタ――(゚∀゚)――!!

はよ、実装宜しくお願いしますよ!ぐっぐるさん!

検索アナリティクスで1年分のレポートを取得可能に、最大13か月か。

そういえば、検索アナリティクスでサイトで動画を扱っていないサイトなのに、動画検索からの流入がいつのまにかついてました。少し前まではレポートで表示しても何も表示されなかったのに・・・。画像検索で動画が表示されるというのは聞いたことがありましたが逆もありえるんですね(´・∀・`)ヘー

サイト1

Google Analytics

web検索

合計クリック数:327,057
合計表示回数:3,237,987
平均 CTR:10.1%
平均掲載順位:9.2

画像検索

合計クリック数:165,617
合計表示回数:19,437,802
平均 CTR:0.85%
平均掲載順位:54.0

動画検索

合計クリック数:21
合計表示回数:155
平均 CTR:13.55%
平均掲載順位:1.0

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:155,892
合計表示回数:1,816,439
平均 CTR:8.58%
平均掲載順位:7.6


サイト2

Google Analytics

web検索

web
合計クリック数:369,797
合計表示回数:2,616,415
平均 CTR:14.13%
平均掲載順位:8.4

画像検索

合計クリック数:6,889
合計表示回数:1,455,295
平均 CTR:0.47%
平均掲載順位:99.3

動画検索

合計クリック数:142,742
合計表示回数:974,153
平均 CTR:14.65%
平均掲載順位:17.9

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:169,830
合計表示回数:1,236,395
平均 CTR:13.74%
平均掲載順位:6.9


サイト3

Google Analytics

web検索

合計クリック数:353,141
合計表示回数:2,571,726
平均 CTR:13.73%
平均掲載順位:12.9

画像検索

合計クリック数:44,605
合計表示回数:3,465,547
平均 CTR:1.29%
平均掲載順位:93.6

動画検索

合計クリック数:10
合計表示回数:501
平均 CTR:2%
平均掲載順位:17.0

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:175,300
合計表示回数:1,227,357
平均 CTR:14.28%
平均掲載順位:9.8


サイト4

Google Analytics

web検索

合計クリック数:58,509
合計表示回数:388,362
平均 CTR:15.07%
平均掲載順位:10.4

画像検索

合計クリック数:16,866
合計表示回数:2,701,943
平均 CTR:0.62%
平均掲載順位:83.3

動画検索

合計クリック数:9
合計表示回数:73
平均 CTR:12.33%
平均掲載順位:7.5

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:16,913
合計表示回数:135,768
平均 CTR:12.46%
平均掲載順位:9.0


サイト5

Google Analytics

web検索

合計クリック数:50,230
合計表示回数:487,908
平均 CTR:10.29%
平均掲載順位:17.4

画像検索

合計クリック数:70,919
合計表示回数:10,781,470
平均 CTR:0.66%
平均掲載順位:61.1

動画検索

合計クリック数:60
合計表示回数:463
平均 CTR:12.96%
平均掲載順位:55.6

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:21,262
合計表示回数:228,425
平均 CTR:9.31%
平均掲載順位:13.1


サイト6

Google Analytics

web検索

合計クリック数:304,302
合計表示回数:2,031,989
平均 CTR:14.98%
平均掲載順位:11.6

画像検索

合計クリック数:1,593
合計表示回数:439,318
平均 CTR:0.36%
平均掲載順位:133.0

動画検索

合計クリック数:65,700
合計表示回数:515,421
平均 CTR:12.75%
平均掲載順位:30.6

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:156,349
合計表示回数:996,956
平均 CTR:15.68%
平均掲載順位:10.1

2017年09月 SEO実績レポート

2017年09月分のレポートになります。

夏休みが終わりアクセスが減少気味・・・(´;ω;`)ウッ…

ただ月末にサーバーを変更したことにより表示速度がだいぶ改善されPVなども順調に上昇してキタ――(゚∀゚)――!!

ユーザビリティーって大事!(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

サイト1

Google Analytics

web検索

合計クリック数:281,436
合計表示回数:2,826,685
平均 CTR:9.96%
平均掲載順位:9.5

画像検索

合計クリック数:154,065
合計表示回数:17,083,495
平均 CTR:0.9%
平均掲載順位:55.9

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:129,853
合計表示回数:1,509,915
平均 CTR:8.6%
平均掲載順位:7.4


サイト2

Google Analytics

web検索

web
合計クリック数:328,638
合計表示回数:2,370,225
平均 CTR:13.87%
平均掲載順位:8.4

画像検索

合計クリック数:5,769
合計表示回数:1,130,456
平均 CTR:0.51%
平均掲載順位:102.4

動画検索

合計クリック数:122,289
合計表示回数:809,908
平均 CTR:15.1%
平均掲載順位:18.7

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:165,740
合計表示回数:1,266,308
平均 CTR:13.09%
平均掲載順位:7.0


サイト3

Google Analytics

web検索

合計クリック数:291,470
合計表示回数:2,094,896
平均 CTR:13.91%
平均掲載順位:15.0

画像検索

合計クリック数:39,833
合計表示回数:3,314,300
平均 CTR:1.2%
平均掲載順位:101.2

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:142,331
合計表示回数:949,115
平均 CTR:15%
平均掲載順位:10.9


サイト4

Google Analytics

web検索

合計クリック数:58,643
合計表示回数:386,518
平均 CTR:15.17%
平均掲載順位:10.0

画像検索

合計クリック数:14,884
合計表示回数:2,164,954
平均 CTR:0.69%
平均掲載順位:84.5

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:15,388
合計表示回数:120,689
平均 CTR:12.75%
平均掲載順位:8.8


サイト5

Google Analytics

web検索

合計クリック数:37,323
合計表示回数:336,380
平均 CTR:11.1%
平均掲載順位:18.7

画像検索

合計クリック数:58,919
合計表示回数:8,348,518
平均 CTR:0.71%
平均掲載順位:68.9

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:14,212
合計表示回数:141,457
平均 CTR:10.05%
平均掲載順位:13.1


サイト6

Google Analytics

web検索

合計クリック数:275,953
合計表示回数:1,854,549
平均 CTR:14.88%
平均掲載順位:11.7

画像検索

合計クリック数:1,257
合計表示回数:297,535
平均 CTR:0.42%
平均掲載順位:140.3

動画検索

合計クリック数:69,485
合計表示回数:523,529
平均 CTR:13.27%
平均掲載順位:34.4

AMP(通常の検索結果)

合計クリック数:147,102
合計表示回数:937,126
平均 CTR:15.7%
平均掲載順位:10.2

Ajax利用時のインデックス制御について

たま~に、Search ConsoleからクロールエラーでAPI(外部サイトに公開している)として利用しているものがエラーで検出されていたんですが、ここまで見てくれるのか~!あざっすって思って感謝していますた。

ふと考えてみると、クローラーが認識しているという事はインデックスもされてるんじゃないか?という疑問が出て site コマンドでインデックス状況を見てみると・・・AjaxでリクエストしているURLが見事にインデックスされていました(; ・`д・´)

Ajaxで取得しているページが数千件ほどインデックスされてしまっている状況・・・orz

Ajaxで取得している内容はオリジナルページの一部情報を取得してリクエスト元サイトに内容を埋め込むものになっています。その結果、リクエスト元ページから自分のサイトへのリンクが張られて誘導されるというものになっていました。

※一部情報とは、リクエスト元サイトに挿入する作りで作っているため、headerタグとかbodyタグ無しのhtmlコードを返すものとなっています。

このオリジナルページの一部情報だけが表示されるAjaxのリクエストが直リンクでも開くため、クローラーがインデックスしまっている?状況なのかな。※クローラーはリンクをたどるわけではなくてリファラーは無しで直リンクで飛んでくる。

一部しか情報が無いため検索結果でAPIの結果ページから流入してきたユーザーに対してのユーザビリティーがかなり悪いし、Ajaxで表示している内容はオリジナルページの一部のため、そのページはインデックスする必要が無くてむしろオリジナルページの方を見てもらいたい!!

よって、対策を考えること。

検討した内容は下記になります。

 

1.robots.txt で disallow でブロックしてしまう。

クローラーにクロールさせるのブロックする方法を行うと、既にインデックスされているページに対してもクロールが出来なくなってしまい、インデックスが残ってしまう可能性があるため却下。出来ればリンクも辿って欲しい!!

2.API結果の発リンクに nofollow を設定する。

nofollow を指定するとクロール自体がされなくなるだけなので、インデックスが消えるわけじゃないため却下。またクローラーにはリンクを認識してほしいので nofollow は設定しない。

noindexはページランクを渡すため。下記参照。

noindexとは? SEOでの効果的な使い方を理解しよう!

3.noindex でインデックさせないようにしてしまう。

クローラーにはリンクを認識してもらいつつインデックスを消すことが出来るため、こちらを候補として採用(゚∀゚)キタコレ!!

ただし、単純にレスポンス結果に noindex タグを入れてしまうと、リクエスト元サイトに挿入されるため、Ajaxのレスポンス結果が noindex されるわけではなくてリクエスト元ページが noindex の対象になってしまうかも!?(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

これが出来たらコワいな・・・w

と思っていたら、noindex は header 以外でも有効らしい。下記ブログにも書かれていますが、悪意あるユーザーがコメントとかで noindex を利用したら消されちゃうってことかっ!?エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

アブネ━━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!

https://lblevery.com/sfn/attract/seo/internal-seo/noindex/

4.canonical で正規化する。

オリジナルページへURLを正規化することで間違ったインデックスを正しくできるため、こちらも候補として採用(゚∀゚)キタコレ!!

ただ、canonical は header タグの中でしか認識されないため、今回のAjax通信のレスポンスとしてHTMLで返すことは出来ない。やる場合にはHTTPヘッダーとして返してあげる必要がある。

Googleがrel=”canonical”タグを無視する時とGoogleにrel=”canonical”タグを確実に認識させる方法


とりあえず深く考えず試したのが noindex の方法になります。

noindex の設定方法について

noindex の設定方法はいくつかあります。

1.meta タグで指定する。

対象ページに下記を記述するだけ!

<meta name=”robots” content=”noindex”>

ページ単位で指定する必要がある。

2.robots.txt で指定する。

robots.txt に下記のように記述する

Noindex: /test/

ディレクトリ単位で指定ができる。

3.HTTP ヘッダーで指定する。

レスポンスとして下記を出力して返す。

X-Robots-Tag: noindex

ページ単位で指定する必要がある。

詳細はヘルプを確認してくらはい!


今回は、URLで大きく分けられていたので方法2の「robots.txtで指定する」方法でディレクトリ単位での設定を利用してみました。

設定する前にsiteコマンドで確認したインデックス数は約8000件でした。

数日後、対象サイトのSearch Consoleを見ていると、ブロックされたリソースが大量に増えてることに気づく・・・(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

ブロックされたリソースを見ると、数日前に設定したAPI関係のURLが対象になっている・・・(;´・ω・)

あれ、noindexって、クロールは許可してインデックスだけしないって感じじゃないんだっけ?(´ヘ`;)ウーム…

ブロックもしちゃう?それなら disallow と変わらないじゃん・・・(;´・ω・)

念のため Fetch as Google でクローラーが認識している画面を確認すると、見事にAPIの部分が表示されていませんでした・・・。下部のブロックされたリソースにもAjax部分が書かれていました。Σ(゚◇゚;)マジデッ!?

これは意図した動きではない!こんなのは望んでない!!バカーヾ(゚д゚)ノ゛

ちなみにインデックスされていた件数は減少していました。一応インデックスの方は削除されて言ってる模様です。

※設定する前にsiteコマンドで確認したインデックス数は約8000件だったのが7件になっていた。

noindex時の指定方法が違う場合の Fetch as Google の挙動検証

念のため、meta タグに設定されているものと、robots.txt で指定してる場合の挙動を確認。

検証用ファイルとして下記を用意。

・robots.txt でdisallow を指定した場合に表示させるhtml

disallow.html

<html>
<head>
</head>
<body>
disallow
</body>
</html>

・メタタグでnoindexを指定した場合に表示させるhtml

noindex.html

<html>
<head>
<meta name="robots" content="noindex">
</head>
<body>
noindex
</body>
</html>

・robots.txtでnoindexを指定した場合に表示させるhtml

noindex-robots.html

<html>
<head>
</head>
<body>
noindex robots
</body>
</html>

・httpヘッダーでnoindexを指定した場合

noindex-header.php

<?php

$html = <<< EOF
<html>
<head>
</head>
<body>
noindex http header
</body>
</html>
EOF;

header("Content-type: text/html; charset=utf-8"); 
header("X-Robots-Tag: noindex");
echo($html);

robots.txt

User-Agent: *
Disallow: /disallow.html
Noindex: /noindex-robots.html

上記ファイルを元に再度 Fetch as Google を実行してみた結果、下記の結果になりますた。

・disallow.html

ブロック扱いで、レンダリングもされない。(クロールされない)

・noindex.html

ブロックされずにレンダリングされる。(クロールされる)

・noindex-robots.html

ブロック扱いで、レンダリングもされない。(クロールされない)

・noindex-header.php

ブロックされずにレンダリングされる。(クロールされる)

うーむ、やっぱり robots.txt で指定した noindex の場合にははクロールすらされなくなるってことですかね・・・orz

指定方法で挙動が違うって問題ないの!?( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー

 

どうしようかな~?って考えてたら・・・そういえば元々オリジナルページに一部の情報を使ってるんだから canonical で良いんじゃない?って思いつきますた( ̄ー ̄)ニヤリ

ただ canonical は meta 以外では使えないので AjaxのHTTPヘッダーで canonical を指定して返すことに!!

phpであれば下記のように出力すればOKъ(゚Д゚)グッジョブ!!

header("Link: <https://example.com/>; rel="canonical");

色々悩んだけど、今のところはこれで検証中です。

経過報告

siteコマンドで確認できる件数では数が増えているのですが、search console上のブロックされたリソースの数は減少傾向になってきましたキタ――(゚∀゚)――!!

減少し始めて日付がcanonicalを設定した日付付近なので今回の設定内容が影響を与えてるようです。

2017/10/09時点

まとめ

noindex の指定方法が違うとクローラーの挙動が違うので気を付ける。

robots.txtで指定したものはクロール自体をブロックされてしまうっぽい。クローラーがリンクを辿れない状況になる。

これで良いのかな~?って感じだけど、とりあえずAPI用のURLがインデックスから消えることと、APIを利用してくれてるサイトでAPIの部分で挿入されたHTMLがクローラーにちゃんと認識してくれるのであれば(・∀・)イイ!!

ベストプラクティスがあればどなたか教えてクレメンス!|д゚)チラッ

https://developers.google.com/webmasters/ajax-crawling/docs/learn-more

https://developers.google.com/webmasters/ajax-crawling/docs/faq?hl=ja#excludesomeurls

他人のドメイン設定ミスでSEO的にデメリットを受けるかもしれないケース

Seach Consoleのサイへのリンクで見慣れないドメインからリンクが大量に張られてて、めっちゃワクテカしてそのドメインに飛んでみたら・・・あれ、自分のサイトが表示される(´・ω`・)エッ?

何で!?コピーサイトか!?なんだこりゃ!?ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ

って、対象ドメインが設定されているIPアドレスを見てみると、自分が管理しているサーバーに向けられていますた(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

おい、おい、設定間違ってるだろjkヽ(`Д´)ノプンプン

ちなみにそのドメインでインデックス状況を確認してみると、既に多数のページがそのドメインでもインデックスされてしまっている状況・・・orz

その結果、ドメイン名が違うだけで後は全く内容が同じ重複ページが大量に認識されてしまっていることになっていますた。重複ページキタ――(゚∀゚)――!!

原因としては、nginx側で設定しているドメイン以外のドメインなどがからアクセスがあった場合に、nginxが空気を読んでとりあえずデフォルトの定義情報(一番最初に定義されている?)を利用する仕様のせいで利用していないドメインから設定されていても表示がされていたようですエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

( ´゚д゚`)エー

 

( ´゚д゚`)エー

 

nginxたん空気読みすぎ!!!(´;ω;`)ブワッ

 

ということで、nginxの設定を下記に修正。

未定義のホストからアクセスがあったらレスポンスコードを444を返すように設定する。

レスポンスコード444とは

nginx独自のステータスコード444は、レスポンスヘッダを返さずにコネクションを切断できる。レスポンスヘッダを返さないので、ステータスコード444をクライアントが受け取ることはない。

https://github.com/yuuki/yuuki/blob/master/misc/nginx-status-444.md

#未定義のHOST名でリクエストがあったらcloseする
server {
        listen 80 default_server;
        server_name _;
        return 444;
}
#未定義のHOST名でリクエストがあったらcloseする(SSL用)
server {
        listen 443 ssl default_server;
        server_name _;
        return 444;
}

よし!これでパーペキって思ったんですが、

既にインデックスされてしまっているという状況を思い出し、このままだとクローラーが認識できないせいでインデックスが残ってしまう可能性がある?ことをふと思い出し、とりあえずインデックスを消すために該当ドメインでアクセスがあった場合には全てのページでnoindexを設定する方法にしますた。※アクセスが出来ない状況が続けばいずれインデックスは消える。

それでインデックスが消えたらnginx側でブロックしてしまおうかな~って感じに変更。

クローラーまでブロックしてしまうと、クローラー的にそのページが落ちてるだけなのか、消したいのか分からなくてインデックスを消してよいか悩むみたいです。なのでとりあえずクロールさせてあげて明示的にnoindexを認識させることでインデックスが消えやすくなるとのことだったような!(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

てか、これってある意味逆SEOなんじゃ・・・っておもた。

適当なドメインを取って競合サイトのIPアドレスを設定して表示が出来たら簡単に重複ページを大量に作ることが可能。それを大量にやれば・・・ペナルティクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!

という妄想。

 

そんなことやっちゃダメです!絶対に!|д゚)チラッ

 

みなさんも気を付けてくださいな~(ΦωΦ)フフフ…

2017年08月 SEO実績レポート

2017年08月分のレポートになります。

今月は下がり気味かな?ただアフィリエイトの方は先月と同等ぐらいでしたね(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

8月は学生が休みだからPV増えるかな~?って思ってたんだけど無念なり(´;ω;`)ウッ…

きっとリア充してて忙しかったに違いない!リア充爆発しろ!ド━(゚Д゚)━ン!!

Search Consoleのヘルプには8月14日から15日にかけて何か変わったようです。

参照元

You may see a very slight decrease in numbers due to an internal logging issue.

と書かれていました。

Google先生に翻訳させると内部のロギングの問題により、数が非常に少なくなることがあります。

とのこと。仕様が変わってので数値が減るかも!?って感じですかね(´ヘ`;)ウーム…

確かにsite2の動画検索がだいぶ下がってる(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

 

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